新着情報

日本語が第一外国語に

今年3月の記事になりますが、ベトナムにおきまして第一外国語を英語に並び、日本語も教育する方針が決まったようです。元々、親日的な国ではありますが、近年、日本企業の海外進出先がCHINA+1により、ベトナムへシフトしていることも背景にありそうです。弊社のスタッフも毎日1~2時間日本語の勉強をしており、創業時スタッフは皆、基板設計用語も含めて日本語でコミュニケーションをとれるようになってます。

http://www.sankei.com/life/news/160301/lif1603010038-n1.html

DSC_0002

ベトナムで基板設計!?

ベトナム・ホーチミンで、基板設計やH/W設計って本当にできるの?と思われがちですが、ホームページ内でも記載の通り、ホーチミンには工学系の大学が多く、ベトナム国自体もIT産業を経済の軸にしたいことから、大学ではFPGAの言語設計を含めH/W設計の授業があり、企業向けには税制優遇もあり、こちら国内の業界的には非常に活性化されてます。ホーチミンの国際空港最寄には、e-town(テクノパーク)があり、日本の大手IT企業も入居しており環境も申し分ないです。
http://www.etown.com.vn

ダウンロード