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ベトナムスタッフとのLINE

普段食事はコンビニや外食で済ませてる国内勤務中のベトナムスタッフ。
たまには自炊させようとパーティーのお誘いをしましたが。。。

断られました。

それが写真のやり取りです。

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職場での会話は基本、日本語。
LINE等のメッセージのやり取りも、英語の時もありますが
ほとんどは日本語でのやり取りです。
LINE初めて間もない頃は、日本語の翻訳に時間がかかったりで返事も遅かったですが
最近はすぐに返信が来ます。

誘いに断られた寂しさを感じる反面、日本語能力の成長に嬉しさも感じました。
後日パーティーの開催が出来ましたら、また報告したいと思います。

今日は仕事と全く関係のないお話でした。

@Aragane

ベトナムでの勉強会

ベトナムスタッフの更なるスキルアップを目的とし、本社スタッフが訪越し
勉強会を行ってきました。
初訪越という事で、色々とカルチャーショックを受けたそうです。

写真は勉強会の風景です。
先のブログでも掲載されている通り、創業時スタッフは日本語でのコミュニケーションが
取れるまで成長しているので、勉強会は日本語で行い、日本語の勉強を始めて間もない
新人スタッフには、創業時スタッフが通訳しながら勉強会を行いました。

勉強会の内容は、基板設計に於いての応用と言える内容の話と
ベトナムスタッフからの質疑応答という内容でしたが、ベトナムスタッフの
普段感じている事や、もっと伸ばしたい部分を自らアピールしてくる姿に
今回訪越したスタッフは改めて、ベトナム人労働者は「勤勉でまじめである」と
感じたそうです。

そんな彼らをしっかり伸ばす働きしなければと、私自身も痛感しました。

@Aragane

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真面目なベトナムスタッフ

写真はとある日の朝早くの写真です。
始業時間までまだまだ時間はあるのに、誰よりも朝早く出社し
業務に励む姿に非常に感心し、思わず写真を撮ってしまいました。

世界的に見て日本人は「仕事に対する真面目さ」という面に於いて
非常に良い評価を得ていますが、そんな日本人も彼らベトナムスタッフを
見習う所があるのではと感じました。

@Aragane

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日本語が第一外国語に

今年3月の記事になりますが、ベトナムにおきまして第一外国語を英語に並び、日本語も教育する方針が決まったようです。元々、親日的な国ではありますが、近年、日本企業の海外進出先がCHINA+1により、ベトナムへシフトしていることも背景にありそうです。弊社のスタッフも毎日1~2時間日本語の勉強をしており、創業時スタッフは皆、基板設計用語も含めて日本語でコミュニケーションをとれるようになってます。

http://www.sankei.com/life/news/160301/lif1603010038-n1.html

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ベトナムで基板設計!?

ベトナム・ホーチミンで、基板設計やH/W設計って本当にできるの?と思われがちですが、ホームページ内でも記載の通り、ホーチミンには工学系の大学が多く、ベトナム国自体もIT産業を経済の軸にしたいことから、大学ではFPGAの言語設計を含めH/W設計の授業があり、企業向けには税制優遇もあり、こちら国内の業界的には非常に活性化されてます。ホーチミンの国際空港最寄には、e-town(テクノパーク)があり、日本の大手IT企業も入居しており環境も申し分ないです。
http://www.etown.com.vn

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